以下、私見。
とくに医学的な根拠があるわけではないので、注意されたし。




「一人で過ごす時間」と「他人と関わる時間」の長さから、ある程度その人の性格が読めるような気がする。



<一人を好む人>

社会不適合・問題人物、あるいはオタク。
消極型はひきこもり、精神疾患、自傷行為や自殺。無害な場合はオタク。
積極型は暴力、借金、薬物乱用、売春、その他あらゆる違法行為。
家族や恋人の暴言や過干渉にギリギリまで耐え、ときに感情を爆発させてDVに及ぶのは中間型と思われる。
他者を軽蔑し、自分は誰にも理解されないと思い込み、ルサンチマンに苦しむ。




<他人と適度に関わり、一人の時間も楽しむ人>

社会生活・私生活ともに良好。健全で安定した人格の持ち主。
問題のある人物を見抜き、つきあいを最小限度にとどめることができる。
無駄な争いはしないが、必要があれば自己の利益を主張する。
自分自身を一番に優先し、次に家族や友だちを大事にする。さらに余力で地域や社会にも貢献する。



<他人といつも一緒にいたい人>
(共)依存体質。社会に適合するが、私生活に問題を抱えがち。
問題のある人物にひきつけられやすく、自らトラブルに首をつっこむ。
子どもやパートナーを見下し、自分の考えを押しつけ、相手の自立を無意識に阻む。
相手への情と怒りの間で揺れ動き、水面下では自己への不信を抱えている。





また、本来の人格がどうであるかにかかわらず、この時間配分が人格に影響を及ぼす傾向もあるように思う。
なので、
  • 普段一人でいがちな人は、少し人と関わる機会を増やす
  • 他人といつもべったりの人は、少し一人の時間をもつ
といった調整を行うことで、精神の安定が図れるのではないだろーか。